コミュファ光

コミュファ光の電話サービスについて解説、ナンバーディスプレイや転送電話の設定方法

今回はコミュファ光の固定電話のサービスについて解説します。

コミュファ光の電話サービスは、インターネットの利用がある場合のみ利用可能で、2ch2番号まで対応可能です。

1番号目の基本料金は300円/月と低価格で利用でき、固定電話宛は全国一律の料金で通話料もNTTアナログ回線に比べて低価格で利用できます。

コミュファ光電話の通話料

 

電話1番号だけ利用する一般家庭や電話とFAXの2番号を利用する会社だったらコミュファ光の電話サービスで対応できます。

3番号以上の利用が必要で毎月の料金を少しでも抑えたい場合はビジネスコミュファ光がおすすめです。

→関連記事:電話番号を3番号以上使う場合はビジネスコミュファ光がおすすめ!ナンバーディスプレイや転送電話のオプション料金が無料提供

 

コミュファ光電話はオプション(付加サービス)も充実しており、一般家庭の利用だったら十分に対応が可能です。

ではオプションについて1つずつ解説します。

 

①ナンバーディスプレイ(発信者番号表示サービス)

月額基本料金 400円(光電話契約単位)

→電話をかけてきた相手の番号が電話機のディスプレイに表示されるサービス(ディスプレイ表示機能のある電話機が必要)

 

②転送電話

月額基本料金 500円(番号単位)

→かかってきた電話を事前に指定した電話番号に転送するサービス

転送電話の設定方法は

サービス ダイヤル(特番) 設定項目 ダイヤル 設定項目 ダイヤル
転送電話
サービス
142 一時停止 0
起動 1
転送先登録 2
呼び出し
秒数設定
3
各種設定 4 転送先電話番号の登録 0
転送先指定 1
転送条件設定 2
暗証番号設定 3
設定確認 8

 

・4つの転送先を登録できます。
・転送条件を選択できます。

無条件転送 かかってきた電話を転送もとの電話を呼び出さずに転送先に直接転送します。
無応答時転送 いったん転送元の電話を呼び出した後、設定された呼び出し時間内に応答しない場合に転送します。呼び出し時間は1秒から60秒の間で設定できます。また、ホームゲートウェイまたは光電話アダプタの電源がOFFの場合にも転送します。
話中時転送 お客さまがお話し中にかかってきた場合に転送先に転送します。
話中時転送+無応答時転送 設定された呼び出し時間内に応答しない場合に転送します。

 

③非通知着信拒否サービス

月額基本料金 200円(光電話契約単位)

→電話番号の通知がない相手に対して、番号を表示してかけ直して下さいとアナウンスが流れるサービス

 

④キャッチホン(割込み電話サービス)

月額基本料金 300円(光電話契約単位)

→通話中の電話に着信があった場合、通話中の相手を保留にして、かけてきた相手と通話するサービス

 

⑤迷惑電話拒否サービス

月額基本料金 700円(番号単位)

→かかって来た電話番号に今後出たくない場合、その番号からの着信を拒否するサービス

 

⑥あんしん電話着信サービス

月額基本料金 300円(光電話契約単位)

→警察や自治体等の情報を元にした迷惑電話番号からの着信を拒否するサービス、一部の振り込め詐欺に使われた電話番号も拒否する為、シニア向けにおすすめなサービス。

 

上記サービスを2つ以上利用希望で、合計月額費用が1000円を超える場合は、上記6つのサービスをまとめて990円で使える付加サービス割引パックがお得です。

 

転送電話選択サービス あらかじめ登録した電話番号からの着信について「転送」か「着信」を選択できるサービスです。※2 ※3 200円
(番号単位)
050オプションサービス 050から始まる電話番号も使えるサービスです。通話相手が提携IP電話(無料接続)のお客さまの場合は通話料が無料となります。※2 300円
(番号単位)
不在着信通知メールサービス 光電話への着信をメールにてお知らせするサービスです。※2 100円
(番号単位)
プラスナンバー 2つの電話番号が利用できるサービスです。電話とFAX、店舗と住宅、仕事用と自宅用、2世帯などで別々の電話番号を使用することができます。※4 100円
(光電話契約単位)
プラスチャネル 2回線分の同時発着信ができるサービスです。個人のお宅ではもちろんのこと、店舗などでのご利用にも最適です。※4 400円
(光電話契約単位)
電話帳掲載サービス NTT西日本が発行する電話帳(「タウンページ」、「ハローページ」)に電話番号を掲載するサービスです。※2 ※5 60円/1掲載

 

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。